防衛省の汚職事件で守屋前事務次官が再逮捕されるようなのですが…
一体この問題はいつまで続くのでしょう。
名前の上がった政治家達への責任追及はどこまで行われるのでしょう。
なんとなく、うやむやにされそうな雰囲気でイヤなのですが…
ところで個人的に腹の立つ理由として、この事務次官、現場の自衛官が海外の危険な地域で国際貢献をしている時に、自分は安全なところで私腹を肥やしていたわけですよね。
で、この事件が今後どうなろうと彼の命は危険にさらされる事は無いのでしょう…
何だか納得いきません。
法律で定められている刑罰以外を科すことができないのはわかっているのですが、こういう立場の人の場合懲役刑などではなく海外の危険地帯で奉仕活動を行う、というのを刑罰の代わりにできないのでしょうか。
もちろん指揮官としてではなく一兵卒として、最前線で雑用なども含め何でもやらせる。
危険な作業(地雷の撤去)なども一番始めにやらせる。
実際にやろうとすると現場で活動している人たちから「我々のやっていることは囚人の労役と同じかっ!?」と批判の声が上がりそうですが、防衛省の上層部のように自分の判断の結果、現場の人間を死地に送り込むような立場の人間がその地位を利用して悪事を働いたのなら、自分達の行為が現場の人たちをどういう状況に追い込み、また、その悪事でどういう人たちの誇りを傷付けたのかを身を持って知るべきだと思うのです。
社会的に地位のある人間にはそれに伴う責任があります。
そういう人たちの地位を利用した犯罪が、一般の人と同格で裁かれる事に若干の違和感を感じます。
社会的責任のある人間が、その職業の品位と信用を貶めるような犯罪を犯した場合は、他の職業の人間よりも刑罰を重くするということはできないのでしょうか。
この事件に限らず、例えば消防官が放火をしたり、警察官が持っている拳銃で殺人事件を起こしたり、タクシーやバスやトラックの運転手が飲酒運転を行った場合などは、一般人がそれらの犯罪を行った時よりも刑罰を重くするべきだと思うのですが、どうでしょうか?
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