どうなっているんでしょう、
鳩山邦夫法務大臣の問題は。
鳩山邦夫3つの問題発言
・
友人の友人がアルカイダ ・
ペンタゴンから接待を受けた ・
日本にテロリストがいる これが法務大臣の発言かと思うと、あまりのアホらしさに怒りを通り越して情けなくなってくるのですが…
いまさら言うまでも無いですが、一つ一つがとんでもない失言です。
「友人の友人がアルカイダ」なら、その友人に捜査協力をしてもらいアルカイダのメンバーを捕まえるべきです。
「ペンタゴンから接待」を受けていたのも論外。
「日本にテロリストがいる」に至っては、開いた口がふさがりません…
「本当のことを言うと混乱するから黙っているが、私は事実を知っているから話す」ってもう意味がわかりません。
仮に彼の発言が事実だったとしましょう。
日本にテロリストがいるとして、じゃあどうすれば良いんでしょう?
私はよく知っている、というなら早く捕まえてきなさい。
混乱を招くから言えないって、あなたが話している時点で台無しじゃないですか!
二重三重に何考えているのかわかりません。
これが法務大臣かと思うと…頭が痛い。
さすがにマズイと思ったのか、自民党側でも事の詳細を聞き質そうとしていたようですが、「小沢一郎辞意表明」のニュースで完全に忘れ去られました。
この問題、このままウヤムヤにして良い問題ではありません。
日本が「テロ対策をどうしようか」と国会で議論している最中に、当の政府の中にテロ対策に消極的な人間が閣僚として存在している事になりますから。
消極的どころか「テロリストのお友達」と見なされても文句が言えません。
これは「産む機械」レベルの失言ではないのです。
こんな大きな問題が、民主党の混乱のせいでどこかに忘れ去られ「無かった事」にされようとしています。
本来なら11月5日に官房長官のところに
鳩山邦夫法務大臣が、説明をしに行く予定だったらしいのですが、時間になっても本人現れず。
その後どうなったのかは報道もされず詳細不明。
日本の政治はこれで良いのかっ!?
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