一言談話室

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真相は闇の中?

 大臣自殺後、今度は疑惑関係者の自殺。
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/green/story/29mainichiF0529e071/
 何だかドンドン真相から遠ざかって行きます。
 さらにこんな話も出てきました。
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/toshikatu_matuoka/story/20070529jcast200728005/
 謝罪したくてもできなかったらしい。
 最初に「ナントカ還元水」といったときに、ゴメンナサイと謝って辞任してしまえば死ななくても済んだかもしれないのに…
 結局、間違った選択を一度してしまうとその後の選択肢は何を選んでも不幸になってしまう、ということか?
 いずれにしても国民からすれば迷惑な話。
 今回の件の真相が明らかになれば、他の似たような事件が起きたときに真相解明のモデルになって、国民にとっては有益になるはずだったのに…
 これからも汚職は続いてしまうんだろうなぁ。
 そしてバレなかった人が得をする。
 それなのに死んで本望だったのだろうか?
 死ぬ事で何を守ろうとしたのか?
 何もわからないまま事件は風化していくのだろう。
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疑惑の大臣、自害

 ついに自殺してしまいました「ナントカ還元水」の大臣。
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/toshikatu_matuoka2/story/photo02mainichiF20070528k0000e010071000c/
 日本では死人に鞭打つようなことはしてはいけない、という風潮があります。が真実は明らかにするべきでしょう。
 疑惑の説明もなしに自殺をするのは逃げているのと同じです。卑怯です。
 この問題は国民の資産である税金の無駄遣いの話です。つまり全容が解明されないと、国民は不利益をこうむり続けることになります。
 穴の開いたバケツを使っていて、人が死んだから目をつぶろうでは、いつまでも穴が開いたままです。穴をふさがなければなりません。
 それなのに人が死んだから許してやろうか、となっては困ります。
 今、彼が死んだことでホッとしている悪い人たちがたくさんいるかもしれないのです。
 死んだからといって全ての責任を取ったことにはなりません。
 死ぬくらいなら全部明らかにするべきなのです。
 遺書に書くべきなのです。
 このままではトカゲのしっぽ切りになります。
 この疑惑はどうなるのですか?
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/toshikatu_matuoka/story/26mainichiF0527m067/
 談合疑惑の企業からの政治献金

 人が死ぬたびに捜査をやめていたのでは、社会は良くなっていきません。

 このまま放っておくと国が滅びます。
 死人を英雄にしてはいけません。
 美化してもいけません。
 ただ、真実の姿を追求するべきです。
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色々あったな…

 どこぞの新聞社が「立てこもり」と「ひきこもり」をゴチャ混ぜにしたらしい。
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/business/nikkei/story/20070521jcast200727778/
 ぜんぜん違うだろう。立てこもりというのはいわば籠城戦。戦うための手段だ。ひきこもりはニュアンス的には「あまのいわと」に近いのではないだろうか。あまのいわと…天岩戸でいいのかな。日本神話に出てくるアマテラスがひきこもった話のアレ。
 多分、籠城戦よりは近い表現だと思うが…
 しかし、新聞社ともあろうものがその程度の区別もつかないとは、情けない。
 ところで、籠城戦で思い出したのだが、兵法において籠城というのはあまり賢い選択ではなかったはずだ。籠城を有効に行うにはいくつかの条件がある。
 例えば、籠城はその性質上外部からの援助が受けられない。自動的に兵糧攻めの状態になる。なので十分な食料や水の確保が必要。
 また、周りを囲んでいる敵はいくらでも交代ができ補給もできるので消耗戦に持ち込んでも籠城側のほうが不利になる。ゆえに長期戦になるほど勝ち目は無くなる。
 籠城が有効に機能する前提は待つ事によって状況が好転する根拠があること。待っていれば援軍が来るとか、天候が変わってそれが味方となる(洪水や火災とか)など。
 それらがそろっていなければ籠城戦は負け戦と決まっているのだ。
 見たところ最近の立てこもりにはそういった要素は感じられない。
 なのに立てこもるなんて…愚かすぎる。 
 もっとも兵法とか知っていたらまず犯罪は犯さないだろうけど。割に合わないから。

 それにしても目立ったのが警察の不手際。
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/hostage_aichi/story/22gendainet02031938/
 あれでは撃たれた人がかわいそうだ。
 亡くなられた人ももちろんだけど、撃たれて放置されていた人もかわいそう。撃たれただけでもつらいのに長時間放置って、それが人間のすることか!
 さらに問題だと思うのはそれを放送し続けたこと。
 上空からヘリで撃たれた人を映し続けるってどういう神経だよ。
 なにも映像で映さなくても、アナウンサーが「救出に手間取っています」と言えば済む事だろう。
 それを放送し続けて…
 あの人の知り合いが見たら相当つらいはず。そんな事もわからないのだろうか。マスコミが自主的に控えるなり、警察が報道規制をするなり、何か手があったはずだ。
 それなのに何もしない。
 もしかして、ものすごく無能?
 あんな映像を長々と見せられたら、他の警察官の士気にもかかわる。
 命がけで職務を全うしても助けてもらえない、そう思う人だっているだろう。家族が「警察を辞めて」という人も出てくるだろう。
 何よりも怪我をして生きるか死ぬかというときに野ざらしにされる、というのでは警察志望者も激減するだろう。
 何か理由があるのならきちんと説明しないと、警察官がいなくなるぞ。
 
 話は変わってナントカ還元水の大臣。
http://news.www.infoseek.co.jp/society/story/25gendainet02031971/
 地元の事務所関係者が自殺。
 どうしてこの人の周りはこうも黒いのだろう。
 疑惑、謎だらけの人物がいつまでも大臣として居座っている不思議。
 それをかばい続ける総理大臣。
 「美しい国」とは言いがたい。
 
 ついでに社保庁、年金問題。
http://news.www.infoseek.co.jp/politics/story/26mainichiF0526m172/
 事務的なミスで払い主不明5000万件って…
 年金は20歳未満の人は関係ないから未成年者を除くと、国民二人に一人じゃないか!!
 何だよそれ!
 この「一件」という単位が一月分なのか何なのか、具体的な数字がわからないが、あまりに酷すぎる。
 年金財政が破綻寸前だからってワザとやってるわけじゃないだろうな?
 何か疑いたくなる。
 大体払ったのにもらえない、では詐欺というのではないのか?
 ただでさえ若い人の中には「払ってももらえるかどうかわからない」という不信感があるのに「払ってももらえない」では不払いが続出する。
 この国の政府は「信用」というものをあまりにも軽く扱っている。
 放っておくと、国民は誰一人政府を信用しなくなる。そうなったら国家は崩壊する。
 そういうこと、ちゃんと考えているのだろうか?
 考えてないな、きっと。




 五月は周一で更新して来ましたが、なんとなく面白くない。
 今後は気まぐれ更新で行きます。内容も気まぐれ。よろしく。
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 今週は色々な事があったのに、立てこもり事件で全部吹っ飛んだ。
 いつもながらマスコミは、今ホットな話題しか追いかけないので何か大きな事件が起きると他のニュースが少ししか報道されない。

 例えばこれ、ステーキ肉偽装。
http://news.www.infoseek.co.jp/society/story/19mainichiF20070519p1500m040060/
 通販会社が注射器で油分を足した肉を天然物と誤認させて販売。

 ハチミツ偽装。
http://news.www.infoseek.co.jp/society/story/070514jijiX303/
 ハチミツに甘味料を入れているのにそのことを表示せず、しかも業界団体も関係しているらしい。

 どちらもかなり悪質だが、ほとんど報道されず。
 これでいいのか?

 まぁ仕方ないのだろうな。

 立てこもり事件の前の少年事件もすでに関心の外になりつつある。

 そういえば以前、立てこもって自殺未遂起こして重体になった犯人はどうなったのだろう…
 もう忘れられている。

 英国人女性が殺された事件の逃走中の犯人はどうなっているのだろう?
 もはやマスコミは完全無視。

 少し前の出来事は全て忘れるのかと思いきや、時には蒸し返す。
http://news.www.infoseek.co.jp/search/story/16nikkanspettp00705160008/%25A3%25D4%25A3%25C2%25A3%25D3%25A1%25A1%25C9%25D4%25C6%25F3%25B2%25C8/
 TBSと不二家の問題再燃。
 何がしたいんだろう?
 何だか全くわからない。これで公共性といわれてもなぁ…


 そういえばこんな事もあった。
http://news.www.infoseek.co.jp/search/story/20070516jiji5210070/%25CD%25EE%25BB%25A5/
 前衛芸術が87億円で落札。
 どこがいいのか素人には全くわからない。
 誰でも幼児期に初めてクレヨンを渡されたときにこんなイタズラをするのではないか…という風にしか見えない作品。
 ひょっとして芸術のわからない金持ちの人たちが、見栄を張るためにやっているのではないだろうか、「裸の王様」の心理を使って。
 何と無くそんな気がする。
 こんなものに使う金があるなら寄付でもしろよ、貧困撲滅とかの。


 「できちゃった結婚」も話題になってたな。もうどうでもいいよ。
 誰が結婚しようが離婚しようがほっといてやれ。
 モラルがどうのこうのはわかるけど、少子化のご時世子供が生まれるのはいいことだ。ちゃんと育てられるのなら。
 世の中には相手が妊娠した途端に逃げる男もいるのだから…
 こういうのは「できちゃったバイバイ」とでも言うのだろうか。
 ところでこの「できちゃった結婚」という言葉はどうなのだろう?
 昔は婚前妊娠といっていたらしいが…
 なんだか「できちゃった」という言葉がイヤだ。人間の命をニキビか何かのように扱っている気がする。
 赤ちゃんの命である。授かりものである。
 それを「できちゃった」って…
 人の命を何だと思っているんだ!
 「できちゃった」という言い方には命に対する尊厳の気持ちが感じられない。個人レベルならともかく、モラル云々を言うマスコミが使うな!

 そんな意識無いんだろうなマスコミには。
 「命を大切に」
 そう言っている当のマスコミにその意識が無いのだから、後は推して知るべし。
 命の軽い、今日この頃。
 何だか最近の政治家の発言が気になる。
 言い逃れが多いのだが、この言い訳がヒドイ。
 首相のはっきり言わない答弁。
http://news.www.infoseek.co.jp/society/story/08kyodo2007050801000876/
 靖国に奉納をしたのかどうか、言わない。
 一国の首相としてこの態度はどうかと思う。
 ナントカ還元水よりもヒドイかも。

 コッソリやってバレたら漫然と知らんぷり。
 それが政治家か?

 だが日本だけではない。
 アメリカのコレ。
http://news.www.infoseek.co.jp/society/story/20070502jcast200727363/
 「性的幻想」だそうです。
 売春ではないのか?
 何だかよくわからない言葉を生み出すのは、アメリカのやり方なのだろうか。
 なんとなく「不適切な関係」を思い出す。
 アレも不倫したなら不倫したとはっきり言えばいいのに、訳の分からん遠まわしな言葉を生み出した。
 今回の「性的幻想」も同じ路線か…

 言い訳にもセンスがあると思うのだが…
 そういう意味では日本の首相よりも言い訳をしている分、他の人の方がマシといえるかもしれない。

 しかし「性的幻想」とは…
 スゴイ言葉だな。的外れでもなく、それでいて露骨な表現でもない。「不適切な関係」以来の名言(迷言?)だと思う。
 ナントカ還元水も、もう少し気の利いた言葉にできなかったのだろうか?
 こういったときに本当の知性が出てしまう。

 こういう言い訳は多分、自分で考えるしかないだろう。
 だからこそ地が出る。
 ナントカ還元水はもしかしたら、別の人が考えたのだろうか。
 どちらにしても大した事なさそうだ、この人は。

 日本の政治家はあんまり自分の言葉でしゃべらないからなぁ。
 話したり考えたりする事に慣れてないのではないだろうか。

 それに比べるとヨーロッパの政治家は自分の言葉で話しているように見える。
 表情や顔つきがまるで違う。
 真剣さが伝わってくるようだ。
 お国柄の違い、で片付けられる問題なのだろうか。

 日本人の思考力が落ちている?
 そんな気さえしてくる。
 これは最近流行の脳トレでは解決できそうにない。
 本当の知性は育むのに時間がかかるから。
 さて、どうしたもんだろう…
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 政府の教育再生会議とやらが親学なるモノを提唱している。
 内容は…オイオイこんな事わざわざ言うなよ。
 そもそもにして一般的というか当たり前の事しか言ってません。この程度なら巷の育児書の方が遥かにマシ。
 誰だってこの程度の事はわかっているだろう。しかし実際にやろうとしてもできないから困っているのだ。
 例えば「親子で演劇鑑賞」。子供を劇場に連れて行けば泣いたり叫んだりしてうるさく周りに迷惑だったりする。上演中に携帯が鳴ることさえ嫌がられるのに子供がぐずったらどうするの?
 観客演者、共にそれを容認できるの?
 演劇ならまだいい。この提言は生の芸術に触れようということだろ。
 もし演劇ではなくクラシックのコンサートだったらどうするの?
 オーケストラの音に混じって子供の泣き声…最悪でしょ。
 提言を出すのなら、子供が鑑賞する事を前提とした機会を業界として用意すべきだ。とするなら、この提言は親に対してではなく、業界や社会に向けられて発信されるべき事のはず。
 どこ向いて議論しているのだろう。
 演劇だけではない。父親もPTAに参加しろとか。参加したくてもできない人のほうが多いだろう。
 まずサービス残業の廃止など、父親の労働環境の改善から始めるべきだ。
 これもやはり個人に対してではなく、組織や社会に対して言うべき事だ。
 提案を額面どおりに個人で受け取ってはならない。
 政府がこう言っているからと、組織に対して交渉するときのカードとして使うべきだ。
 そういう意味ではこの提言は役に立つかもしれない。労働関係の交渉をするときの大義名分にできるから。
 でもやはり一般に対してというよりは政府自身に対して言っている気がする。こういう世の中にしてくださいと。政治家が、一日も早くこういう世の中になるように努力しなさいと、そう言っているのではないだろうか。
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