一言談話室

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ネットの規制

 最近インターネットの利用法の規制を色々な形で目にします。
 例えば「いじめ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070329-00000032-zdn_n-sci
 例えば「犯罪」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070329-00000056-mai-soci
 ここに挙げた例以外にもたくさんあります。

 規制はある程度は必要なのかもしれませんが…

 今のところメリットとは何でしょう?
 自由な発言ができる、というのが大きいようです。
 他には内部告発がしやすい、というのがあるかもしれません。
 大きな組織の不正を暴くのには匿名性が保たれたほうが良いでしょう。マスコミや行政は必ずしも頼りになるとは限りませんから。
 しかし、こういった事例はあまり見かけません。
 現状では規制のメリットとデメリットを比べた場合、メリットの方が大きいような気がします。ですがあくまで「現状では」です。何時ひっくり返るかわかりません。

 結局、利用者のつまりは一般人のモラルの低下が招いた事態、といえるでしょう。
 自業自得でしょうか。
 ただ匿名ゆえのメリットもある以上、安易な法規制はやめてもらいたい。業界の自主規制で十分ではないだろうか?

 この国は政府が国民を信用していないのではないだろうか?
 普通の人はそんなに馬鹿ではない。自浄作用もあるだろう。
 強いて言うなら、この自浄作用を大きくするような方法を考えるべきだ。問題のあるものを削除しやすくするとか、削除依頼や通報を受け付ける場所を作る等。
 これは業界がやるべきことであり、そこに利用者がかかわり易くする。そんな方法は無いのだろうか?
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 地震復興支援が本格的に始まったようです。

 ボランティア
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070328-00000020-maip-soci
 義援金
http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1301002/index.html

 一日も早い復興を願います。


 ところで、過去に起きた他の震災は復興したのでしょうか?
 マスコミは興味がなくなると報道しなくなりますので、現在被災地がどこまで復興しているのか、全く情報が入ってきません。

 以前にも書きましたがマスコミとて営利企業です。
 どんなに公共性を謳っても、視聴率が取れなければ報道しません。
 いつも何か事件が起きると真っ先に飛びつき、一生懸命放送するのに時間が経つと途端にやめます。出来事を最初から最後まで責任を持って報道する気は無いのでしょうか?
 一般の人はいつも結果を知らされないままオキザリです。
 どうにかならないのでしょうか?

 とはいっても、これは我々視聴者の側にも問題があるのでしょう。前述の通りマスコミは営利企業です。視聴率が大事です。視聴率が下がるとやめます。
 ということは、見る人がいればいいわけです。
 しかし実際はいない。
 つまり、飽きたらやめるのは「マスコミではなく視聴者」なわけです。
 多くの人が一つ一つの出来事に関心を持っていれば、それが視聴率に跳ね返り、そしていつかは、よい報道に結びつくのでしょう。

 今の酷い状態を作ったのは「マスコミなのか?視聴者なのか?」という問いの答えは一つ。

 相互作用で酷くなってる。

 これでしょう。
 お互いに影響し合い相乗効果を生んで、どんどん酷い状態にしていってるわけです。
 しかも双方とも自らの非を認めたくないがゆえに、責任を押し付けあってます。いわく「低俗な番組ばかり」「見る人がいるから作る」。この繰り返し。

 「水は高いところから低いところへと流れる」

 人はともすれば安易な方へ、低俗なほうへと流されがちです。

 ここは一つ意を決して、

 「高い志を持って人生を歩む」

 こんな考えを皆で共有する必要があるのではないでしょうか?

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 「あるある」の訂正放送を見たがいまいちスッキリしない。

 見ていて気になったのが、捏造や改ざんが行われた放送でも、全てが間違った内容ではないということ。
 嘘と真実が混ざっていて非常にわかりにくい。
 一例を挙げると「新・有酸素運動」(有酸素運動と無酸素運動を30秒ごとに交互に行う)は「3倍の効果があり代謝も上がる」というのが「従来の150kcalの運動が250kcalから300kcalになる。代謝が上がるとは言っていない」ということらしい。
 えーとっ、つまり「運動の効果はある」ということなのかな?
 3倍とまでは行かなくても2倍の効果はある、という事でいいのかな?
 代謝は上がらないかもしれない(これも否定はしていない、まだ研究中かな?)が、運動の効率は上がるわけだ。

 検証実験が思うように行かなかったり、まだはっきりわかっていないことを、番組をわかりやすくするために、大げさに演出し誤解を与えた、ということなのだろう。

 番組の内容や放送で紹介された学説等は必ずしも間違っているわけではない、と言いたいのだろうか。

 長いこと続いていた人気番組だし、そこで紹介されたことが全て間違っていたわけでもないだろう。
 もう少しわかりやすく納得のいく説明がないと、番組で紹介された正しい情報まで悪い印象を持たれてしまう。
 近いうちに検証番組を放送するそうなので、それまで待つしかないのか。

 前述の「新・有酸素運動」は放送の後、番組とは関係のないところで数多く紹介されている。
 単行本にもなっているし、通販カタログにも運動器具のページにも載っていた。街中のスポーツジムのパンフレットにも載っている。
 「運動理論」自体はおそらく間違ってはいないのだろう。
 しかし、この訂正放送ではその辺りもイマイチわかりにくかった。
 どうにかしてほしい。
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 地震に関するちょっとしたニュース。
http://news.www.infoseek.co.jp/search/story/27mainichiF20070327p1500e040086/%25C3%25CF%25BF%25CC%25A1%25A1%25C5%25EA%25C9%25BC%25BD%25EA/
 普段、投票所として使っている場所が避難所として使われているため、投票場所が無いという。
 その上、避難生活で有権者の所在がわからず、案内状も送れないかもしれない、とのこと。

 今日初めて知りました。こういう事態も起こるのですね。普通に生活していると非常時の事は想像しづらいとは思っていましたが、改めて人間の想像力の乏しさを思い知らされました。

 民主主義も意外ともろい、そんな印象でしょうか。
 しかしこの非常時に選挙をやっている場合なのでしょうか?
 災害の指揮を執る立場の人が選挙をしていて、被災者支援や復興ができるのだろうか。
 特別に選挙の日程を変えるとかはできないのでしょうか。
 今の状況では選挙運動もできないだろうし、言うまでもなくそんな事をしている場合ではない。
 なのに予定は予定だからと選挙を強行しそうな状況。
 案内状がなくても投票はできるが、避難中で心身ともに疲弊している中で正しい判断などできるとは思えない。
 しゃくし定規ではなく実態に即した配慮をしてほしいのではないだろうか。

 これでは一体何のために選挙制度があるのか、わからないではないか。
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 今回の地震だけでなく、大きな震災の際には必ず使われる「余震」という言葉。
 確かに「余震」なのだろうけど「震度5弱」を余震というのには抵抗がある。
 余震という言葉にはなんとなく、「おまけ」というか「付属品」というか、何にしても「地震」という言葉ほど深刻な印象が無い。
 普通「震度5弱」ならそれだけで大地震と呼べるほどだし、ましてその前に大きな地震があって建物等が崩れかかっているのなら、普通の地震よりはるかに危険である。にもかかわらず「余震」という言葉には、その被害の大きさや危険性を伝えるだけの強い響きが無い。
 「余震」だから大丈夫だろう、という印象さえ与えかねない。
 「群発地震」などの言い換えはできないのだろうか?

 災害関係の言葉にはこういう実態を反映しづらい言葉がいくつもある。
 学問の上では実態を正確に表しているのだろうが、一般人の感覚では被害や危険性をイメージしづらいのだ。
 例えば「台風並みに発達した低気圧」。
 場合によっては超大型の台風以上に危険なケースもあるのに、「台風の目」が無いというだけで「低気圧」。
 結果、ニュースなどを見た人が「台風」なら危険だけど「低気圧」なら大丈夫、と誤解しかねないのだ。

 報道は正確である事が大事だ。
 だが、その「正確」は誰のためにあるのだろう、何のためにあるのだろう。
 報道は研究者だけを相手にしているのではない、一般人を相手にしているのだ。
 だからこそ学問的な正確さよりも、一般の人の理解のしやすさをより一層重要視するべきでは無いだろうか。

 報道の言葉の再考を願う。
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ただいま考え中

 今、ちょっと他のブログを作ってみようかと考え中。
 なんだかお小遣い稼ぎ系のブログが多いので、じゃあやってみようかな、という感じです。
 実際どうなんでしょう、アレ。
 儲かるのでしょうか?
 なんとなく無理っぽい気がするのですが…
 このブログは続けていきますが更新頻度は落ちるかも。
 そのうちこの件は報告します。

何かのギャグか?

 今度は日テレ。
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/business/ntv/story/25sankei120070325009/
 あまりの情けなさに絶句。
 法律を扱う番組で法律違反はマズイでしょう。
 番組に出てる弁護士さんもイメージ悪くなるし。
 まぁ、何かあっても有能な弁護士がいっぱいいるから大丈夫、と思ったのだろうか。
 裁判沙汰になったらそれ自体が番組になりそうだ。

 悪い冗談はこのくらいにして、テレビ局という著作権に携わる組織が著作権違反では立場がないぞ?
 大丈夫なのか?この組織は。

 だんだんマスコミ不信が強くなっていく。だからといってネットも今のところはそれほど信用できない。
 
 幸か不幸か、情報を読み解く能力が自然と身につきそうだ。
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地震

 地震。
 軽々しく書ける話題ではないな。
 でも、地震の規模に比べると人的被害は少ない。
 不幸中の幸いか。

 ところでここ数年、大きな地震がよく起こっている気がするが、その規模の割には人的被害が少ないような気がする。
 もちろんいいこと。
 でもなぜ減ったのだろう?
 技術の進歩だけなのだろうか?

 気のせいかもしれないが、地震が週末に起きている気がする。
 
 地震の起きる日付や時間は被害の大きさに直接影響してくる。
 だとすると、技術の進歩など多分小さなことなのだろう。自然には敵わない。
 結局のところ「運」か。

 天災は忘れたころにやってくる。

 各家庭の地震対策ももう一度見直そう。
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 なんだか原発の事故隠しを良く聞きますが…
http://news.www.infoseek.co.jp/search/story/20070322jiji5111839/%25C5%25EC%25B5%25FE%25C5%25C5%25CE%25CF%25A1%25A1%25B8%25B6%25BB%25D2%25CE%25CF/
 今、温暖化が進んでいます。
 原子力発電は火力発電に比べると環境負荷が小さいのです。
 もちろん原子力にも問題があります。放射性廃棄物と事故。メルトダウンが起きると目も当てられません。
 ですが他の代替エネルギーが不十分の現状では当面の間、原発を使わざるを得ないというのが現実でしょう。
 そういう社会の期待を背負っている今この瞬間に、どうしてこういう不信感を撒き散らすようなことをするのでしょう。
 「馬鹿」としか言いようがない。
 いつかは風力などのクリーンエネルギーで、すべてをまかなうべきでしょうが、今すぐにはそれはできない。だったら原発しかないのに…
 放射性廃棄物の問題は解決していないが、事故はどうにか防げるでしょう?
 管理をきちんとすればいいのだから。
 小さなことでもそのつど報告をし、透明性を高め信頼を築けば、反対運動も穏やかになるのではないでしょうか。少なくとも理解者は増えます。そういうことが大事なのに…
 きっと何もわかってない。
 壊れた信頼は謝罪したって元には戻らない。
 こんなことでは-6%なんて達成できないのでは。
 そしてまた排出権を金で買って政治的な決着。
 こんなことを繰り返していたら、世界からの日本への信用もなくなる。
 それくらいの問題なのに、ただの隠蔽事件扱い。
 
 この国、終わってないか?
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ホリエモン

 ホリエモンはすぐに保釈されたみたいだけど、もし最初から保釈請求せずに拘置所に入っていたら、今年の年末ぐらいには出てこれたんじゃないだろうか?
 たしか、懲役刑の刑期は拘置所の拘留期間が差し引かれるはずだから、有罪であろうと無罪であろうと年末までには出てこれたはず。
 もっとも刑務所ではなく拘置所とはいえ、無罪なのに拘束されるのはイヤだろうけど。彼は無罪を主張しているのだから、保釈請求しないと立場上おかしなことになるわけで、そういう意味での刑期の短縮は望めない。
 でも刑務所よりは拘置所のほうが、いくらか楽なのではないだろうか。
 こういう考え方も相当おかしいか…。



 刑期が差し引かれるかどうかはうろ覚えなので自信がない。
 でも、差し引かれないと不公平な気がする。理由はともかく自由が無くなるのだから。
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 こんなニュースがありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070321-00000086-mailo-l13
 区議会議員が海外視察の報告書を、ネットからコピペしていたという疑惑。
 一応、社会的には盗用したかもしれないというのが問題視されているようだが。
 ここではまた少し違う視点でモノを言う。
 何しに行ったんだよっ!?
 ネットで情報収集して報告書を書くのが良いか悪いかではなく、それで済むのなら視察に行くなっ!
 それこそ税金の無駄使いだ!
 旅行に行ってる間にネットサーフィンでもして、使えそうな情報を片っ端から読んで調べて報告書にまとめたら、この報告書の数倍の仕事がこなせたのではないのか?
 報告書が引用かどうかよりも、できあがった報告書が有益か否かを判断すればいいだろう。
 その上で有益なら、どんどんネットで調べて政治の役に立ててくれ。 それでもう海外視察なんかするなっ!
 金の無駄だ!
 引用なら引用で、それをきちんと明記すれば済む話だ。
 全員でそれをやれば経費もずいぶん浮くだろう。
 どこもかしこも借金で大変なんだから、節約に少しは貢献しろ。
 何考えてんだよ、まったく。
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そういえば

 そういえばブログジャンキー使ってないな、全く。
 プラグインに付けてはいるが、意味がないかも…

気がつけば

 気がつけば1000人以上の人がこのブログに来てくれています。
 
 
 ありがとうっ!!!



 今年の2月に始めて2ヶ月弱で1000人。
 これが早いのか遅いのかはわかりませんが、一つの節目を迎えました。
 
 皆さん本当に、


 ありがとうっ!!!!!!


 これからものんびりと続けていきます。
 


 では、また。
 なんだか最近、正しい「日本~」を政府が認定しようという動きが見られます。少し前なら「正しい日本語」、最近なら「正しい日本食」。
 いいたい事はわかります。確かにわけのわからないものを「日本食」と言われると抵抗があります。
 「日本だって他所の国の文化を勝手にアレンジしているじゃないか」と言う批判もあります。その通り。でも日本の場合「~風」が付きます。「イタリア料理」ではなく「イタリア風料理」、「フランス料理」ではなく「フランス風料理」というように。海外の方にはわかりづらいでしょうが、この「~風」が付くことによって「似ているけれど違うもの」という意味になります。いわば「この店で出すものは偽物です」と宣言しているようなものです。伝統的な海外の料理を出す場合は「本格」という言葉を入れる事も良くあります。
 もしも海外の「日本食」を出している店で「日本人には受け入れ難い日本料理」を出している店の看板が「日本風料理」だったらこんな問題にはならなかったでしょう。でも、海外にはこの「~風」に当たる言葉がないのかもしれません。
 前述した「~風」=「偽物」というのもニュアンス的には少し違いますよね。「偽物」というよりは「その技法を駆使して応用し、創意工夫を施した結果、基本を逸脱してしまったもの」といった雰囲気になります。
 決して「まがい物」や「悪い物」というイメージではありません。日本政府も、そのあたりの感覚をきちんと説明すればいいのに、どういうわけかやりません。(政府自体もわかってなかったりして)

 ところでこの問題についてもう一つ疑問があります。こっちは「正しい日本語」の時に一部の人が言っていた言葉がずっと気になっていて、「日本食」についても同じ事が当てはまるのですが。
 すなわち「正しい日本~」とは何か!?
 というものです。
 へっ?そんなの決まってるでしょ。と思った方、甘いです。私も甘い人間でした。なぜか?それは…「方言」です。
 テレビなどで彼らは言いました。
 「関西弁は正しくないのか」と。
 他の方言も同様です。
 「正しい日本語」って何でしょう?
 とりあえず「標準語」ということなのでしょうが、だからといって「方言」が間違っている事にはなりません。「方言」だって立派な「正しい日本語」です。
 しかしそういうことを言い始めると収拾がつきません。
 「正しい日本食」だってそうです。どれを指して正しいといっているのでしょう?各地の郷土料理はどうなのでしょう?「たこ焼き」や「もんじゃ」はどうするのでしょう?「イチゴ大福」は?「天むす」は?「カツ丼」は?具体例を挙げればキリがない。
 具体的な範囲があれば「正しい」という枠組は可能でしょう。正しい「京料理」とか正しい「精進料理」という風に。(正しいカツ丼とかね)それでもかなり難しいでしょうが、その上、実体がないも同然の日本料理で「正しい」とは…
 あまりにも無理があります。
 よく考えてから言ってほしいものです。
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 ちょっと挑発的な言い方になってしまいましたが、ニュースを見ていると無責任だなーと感じることが多い。
 で、今日はその根本の一つを。
 「外交は国益優先」みたいな口調で、色々と物事が思はぬ方向へと流れることがしばしばありますが、少し考えると「やっぱり」と思うものも多い。たとえば6カ国協議。
 色々な思惑はあるでしょうが…
 責任者にしてみれば自分の任期の間さえ何とかカッコがつき、問題が発生しなければそれでいいわけです。ハリボテ同然でも何でもいいからとにかくまとめさえすれば、それは功績であり成功とみなすわけです。そんな中わざわざ本質だの根本的な解決だのを持ち出して、問題がこじれるような事を誰が好き好んでやるでしょう?
 自分の任期中さえ何とかやり過ごせば良いわけで、後々問題がおきてもそれはその時の担当責任者の責任になるわけです。たとえ問題の本質がその時の自分の対応にあったとしても、後になってから責任は問われることはない。
 こんな状態ではまともに物事が進展するわけがないのです。
 日本であろうと他所の国であろうと、民主主義国家で役職に任期を設けている国は全て当てはまります。
 国だけではないですね。民間企業でも似たような事が起こっています。
 これはシステム上の根本的な欠陥ではないでしょうか?
 任期の間だけ何とかやり過ごせればいい。そう考えてしまうのは人間ならば仕方ないのですから。それでは周囲は困りますけど。
 そんな人間を上に据えるな、といえば事は簡単なのですが、そんな人間に限って上に行くのですよねぇ。
 なぜでしょう?
 だからと言って独裁制や世襲制のようなワンマン体制がいいとは思えませんし。
 困ったもんです。
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 あっちこっちで選挙が近いようです。その先には参院選もあるし。
 ところで近年マニフェストが浸透してきました。マニフェスト、元々公約と言う意味なのですが…
 以前の選挙といえばただ大声で名前を連呼するだけ、もしくは無責任に調子のいいことを言うだけで実行しない。そんなイメージでしたがマニフェストという言葉が使われだしてから、以前よりは何を考えているのかがわかるようになってきました。昔は公約とは名ばかりの口約束(口約)でしたから。
 しかしそれでもまだまだだなーと思うのです。
 なぜか。
 現職の人は前回の選挙のときのマニフェストの達成率を、積極的に公表していないから。
 「結局アイツ等何したの?」と言う疑問に答えていません。
 もっとも民主主義、否、多数決主義の前ではどんなに立派なマニフェストも他の人に反対されれば実現できません。そういう意味では何も変わっていません。せめてなぜ実現できなかったのかという理由ぐらいは知りたいのですが。
 まぁこれは民主主義と公約の関係上どうにもならないことですが。

 口約に比べればマニフェストは文章化されているので証拠として残り何かあったら「公約違反!」と言えるのですが、公約違反に対してのペナルティーがなければやっぱり意味がないような…

 マニフェストの達成率を公表するようになると現職が圧倒的に有利になります。(ちゃん達成した場合)
 そうなると新人はつらくなります。実績がないんだから…
 その場合新人はより詳細な達成計画を公表しないと勝てないでしょう。でもそれは新人にはとても高いハードルになります。今までのように簡単には立候補できないでしょう。ちゃんとした計画のない人に政治家になられても困るので仕方ないのですが、その分多選の人が増えて閉塞的になる恐れが…
 新人が育たず風通しが悪くなるのも問題です。  

 何か良い手はないのでしょうか?
 


 まぁ、何はともあれ投票に行こう。
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 アメリカで大規模な反戦デモ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070318-00000009-jij-int
 テレビのニュースでも「今すぐ平和を」「イラクからの撤退を」と言っている映像が流れていた。
 反戦は正しいと思う。平和を訴えるのもいいことだ。どんどんやってくれ。イラクでの戦争も間違いだったと思う。
 でもちょっとまて。
 今、米軍が撤退したらイラク平和はどうなる?
 イラクから撤退すればアメリカには平和が戻るだろう。
 アメリカの中ではそれでいいのかもしれないが、イラクの人から見たらどうなのだろう?
 反戦デモが開戦前や開戦直後なら意味はあっただろう。しかし今撤退すればイラクは開戦時よりも酷い状態になるかもしれない。
 それでもこの主張は正しいのだろうか?
 「正しい主張」は常に正しいとは限らない。そんな気がする。
 今主張すべきは「責任を取れ」が正しいのかもしれない。どうやってその責任を取るのかはわからないが…。
 アメリカ政府には自国民に対してとイラク国民に対しての二つの責任がある。これを果たさなければならないだろう。
 イラクに対してはいつかは撤退すべきだが、それはきちんと治安と秩序を取り戻してからだ。今の状態で放り出すのは無責任すぎる。
 デモを行っている人も、そのあたりを考えていないのならば正義ではなくただのエゴイズムである。自分達さえ良ければいいのか!
 他所の国に戦争しかけといてそれはないだろう。
 他人の国をメチャクチャにしておいて、自国の兵隊が傷つくのがヤダ、自分の家族が危険に会うのがヤダではスジが通らない。
 そのあたりもきちんと考えてほしい。
 アンタ等が選んだ大統領がやったことなんだから。
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マスコミの限界?

 メディアには物理的な限界がある。雑誌や新聞ならページ数、テレビなら放送時間。
 この限られた範囲の中で伝えるべきことを伝えてゆくのだが、当然限られた範囲なので伝えることの取捨選択が行われる。
 その日起こった大きな事件は間違いなく報道されるだろう。だから大きな出来事に関しては問題は少ない。問題があるのはそれよりも小さいニュースだ。小さいニュースとはいえ当事者にとっては大事件であろう。また扱いが小さいからといって無視していいことではない。とても重要な問題が含まれていることもあるだろう。
 しかし限られた時間やページ数しかない。物によっては省かざるを得ないケースもあるだろう。そんなときこそ腕の見せ所なんて思っているのかもしれないが、それでいいのか?
 そうやって選ばれたニュースを知っていれば多くの人は何でも知っているような錯覚にさえ陥るだろう。しかしその知識は誰かが選んだものである。
 情報操作されて無いと断言できるか?
 本当に知らなければならないことを意図的に隠蔽する事だって可能なはずだ。だが、そういう危険性には一切触れない。触れようともしない。
 マスコミは信用できるのか?
 メディアは要らないなどと言うつもりはない。言うまでもなく必要なものだ。しかしそこで扱われていることが世界の全てではない。出来事の全てではない。報道されていることの真贋ももちろんだが、報道されていることの内容も「数ある意見の一つ」ぐらいに思い、決定事項ではなく参考資料ぐらいの気持ちに受け取ったほうがいいだろう。
 最終的な判断は受け取った人間がそれぞれに決めることだ。
 誰かに決断をゆだねてはいけない。
 メディアリテラシーにはそういう面も含まれるのではないだろうか。
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ちょっと不思議

 なんだか気がついたら、ガチガチの堅物ブログに…
 どうしよう…
 しばらく適当なことを書いてクールダウンしようか…
 でもなぁ、つい熱くなってしまうのだよなぁ…
 世の中では今どちらかと言えば軽いほうがもてはやされるのだよなぁ…
 あまり真面目にやると鬱陶しがられるのだよなぁ…
 でもなぁ…
 不思議なことにガッチリ書いたときのほうがアクセスが多い気がするんだよなぁ…
 なんでかなぁ…
 おかしいなぁ…
 しばらくは緩急織り交ぜていってみようかなぁ…
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まただ

 またヤフーニュースが表示されない。
 なぜだーーーーーーーーーーーーーっ!!!???








 一日経ったら直ってる…

追記

 さっきホリエモンについて書いたんだけど、そういえば「ホリエモン」って彼の所有していた馬の名前じゃなかったっけ?
 それがいつのまにか彼の愛称に…
 馬の方のホリエモンはどうなったのだろう?
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ホリエモンの功罪

 彼の「功」と「罪」を比べたら功の方が大きいのではないだろうか?彼の罪は功を焦ったがゆえに禁断の果実に手を出してしまったことにある。自分に負けた、と言い換えてもいいだろう。
 ここからは推測。
 ライブドアはポータルサイト、無料の情報サービスだ。利益は広告費で出す。そのためには利用者が増えなくてはいけない。利用者増=収益増であり、そのためには使ってもらはなければならず、使ってもらうためには有名にならなければ、一人でも多くの人に知ってもらわなければならない。
 収益が増えれば株価が上がり、株価が上がれば株式交換などによって他社を買収しより多くのサービスを提供することが出来るようになる。便利になる。便利になれば利用者が増えて…この繰り返し。おそらくはこんな考え方が根っこにあるのではないだろうか?
 そして有名になるための手段の一つが球団買収だった。事実あの騒ぎの後利用者は急増した。日本中の人がライブドアを知った。球団買収には失敗したが、その後のニッポン放送株取得騒ぎ。また有名になる。一躍時代の寵児となる。
 結局彼は両方とも手に入れることが出来なかったわけだが。
 彼の起こしたあの熱狂騒ぎと懲役2年6ヶ月と言う数字を比べると、なんとなく不釣合いな気がする。重いとか軽いとか言うことではなく、「あの騒ぎは何だったのか」というある種の虚しさ。これが私の感じている違和感の正体だ。
 あの時多くの人は「何かが変わる」と思ったはずだ。その「何か」が具体的に何なのかは解らなかっただろうけど。でも直感的に時代が変わったと感じたはずだ。異質なものの登場。そんな感じで。
 そしてみんなが大騒ぎをした。それは人によって感じ方が様々だった。ある人は異質なものに不安や恐怖を感じ、ある人は閉塞された時代の変革を期待した。いずれにせよ騒ぐには十分な要素だった。日本中がその感情にとり憑かれ振り回された。
 多くの人が彼に様々な幻想を見た。
「自分の地位が脅かされる」
「老害が一掃される」
「誰でも金持ちになれる」
 そういった幻想を。
 そしてその自分を取り巻く環境の急激な変化に彼は自分を見失った。暴走、迷走の始まり。
 成功しなければならない、皆の期待にこたえなければ、といった類のプレッシャーがあったのかもしれない。結果、彼は禁断の果実に手を出した。
 粉飾決算。
 やらなければ財政不安とか何とか言われて球団買収ができないと思ったのだろう。
 もしかしたら老獪な年寄りに勝ちたい、とか思っていたかも。
 手を挙げてしまった以上、「できそうにない」ではカッコがつかない。全てが夢と消える、そんな不安もあったろう。
 そんな風に思えてならない。

 過ぎ去った時を振り返り「あの時こうすれば良かった」というのは意味がないかもしれないが、あえて言う。
 今にして思えば粉飾決算などする必要はなかった。あの時赤字で球団の運営はできないと言われても構わなかった。結果として言葉は悪いが売名には成功していたのだから。収益も上がっていただろう。
 そしてニッポン放送。…待てばよかった。例の「あるある」である。あの時点で番組は捏造していた。それが明らかになってからなら買収は容易だったろう。「公共性」とかあの時言っていた大義名分は使えないだろうし、信用の低下で株価も下がっていたかも。もっと言えば、買収先の不祥事を探して明るみに出し相手にダメージを与えてからやればよかった。自分達がリークしたことがばれない様にすれば、むしろ救いの神扱いだったはずだ。
 しかし、それができない。待てない。待つことができない。
 彼があの時何を考え何を目指したのかはわからないが、IT系は進歩が早い。ドッグイヤーと言われるように普通の企業の数倍のペースで物事が進んでいく。だから待てない。そして球団、ニッポン放送といつチャンスが巡ってくるかわからないことが、次々と起こった。焦るだろう。今やらなければ二度とこんなチャンスは無いと。
 ドッグイヤーゆえの感覚の麻痺。
 急いては事を仕損じる。
 結局彼は自滅した。
 あの時無理などしなくても良かったのに。
 時間さえかければトップに立てたろうに。

 彼が犯した過ちは粉飾決算だけ。それ以前の非常識な株式分割などは全て合法なのだ。今まで誰でもできたけど誰もやらなかっただけ。道義的にやらないほうがいいだろうと思っていただけ。株式をどんどん分割し購入意欲を煽り需要をつくり株価を上げる。それでも合法なのだ。その件に関しては責められるべきは彼ではない。そんな状況を放置してきた側の責任であり怠慢だ。だからこそ誰もこの件で彼を責めていない。世の中のルールを上手く使っただけだ。

 それまで安穏としていた経営者達に緊張感を持たせ、馴れ合いだけで世の中を渡って行けるという幻想を打ち砕き目を覚まさせた。それは彼の功績である。
 多くの人に起業という方法を植え付けた。これも彼の功績だろう。
 多くの人に株の知識を身につけさせたのは副産物。
 そして買収が増えてくる時代、多くの人に関心を持たせた。これは大きい。

 だからこそ惜しいと思う。
 企業とはお客さんの人生を豊かにするもの。そんな意識があったなら、本業に専念して地道にやっていればもっと違った今があったろう。元々彼はプログラマーなのだから。もっといいサービスを考え作って行けばよかったのかもしれない。
 しかし会社を大きくすることやマネーゲームに夢中になりすぎた。時価総額世界一の企業は急いで作るものではない。足元をおろそかにした結果が今の状況である。
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 こんな記事がありました。http://news.www.infoseek.co.jp/topics/business/media/story/20070315jcast200726204/
 この記事が真実であるかどうかはともかく、こういった問題は資本主義の中のマスコミにとって常に存在する本質的な問題だと思う。
 マスコミ、メディアと言ったって職業である。高らかに商業主義をうたっていなくても、収入がなければ生活が出来ない。ボランティアではないのだから。
 そうなればある程度は売れなくては困る。だから週刊誌などは憶測で書いてしまうこともあるかもしれない。ショッキングな見出しをつけた方が売り上げも上がるだろう。売り上げで生活をしているのだから。
 新聞やテレビも広告は大事だ。それで生活をしているのだから。広告主にとって不利益なことは書きにくいだろう。
 大きな事件になればそんな事も言ってられない。公共のため、社会正義のためと大義名分が付くのだから何だって報道できる。しかしまだ事件化されていない、表面化していない、小さな出来事は後回しになってしまうのではないか。ましてそれが、自分達の生活を破壊してしまう可能性があるならなおさらだ。言い逃れの出来ない確たる証拠があり、しかもそれが同業のライバルにも渡っているのならば、遅れを執ってはいけない、不利益を被るのは自分達だけではない、むしろやらないと自分達の社会的な信用さえ失いかねない、などと思い報道するだろう。だがもしそうでないのなら…無視するかもしれない。都合の悪いことは無かった事にするかもしれない。
 
 この記事の場合、その内容が真実であろうとなかろうと、読売新聞は否定するしかないだろう。
 もし、記事が偽りならば当然認める必要はない。当たり前だ。やってないのだから。堂々と胸を張って自らの正当性を主張し、週刊文春こそ報道の資格がないと言い切ればいい。
 もし、記事が真実ならばやはり認められないだろう。広告主に気を使って真実が書けないということになるから。自分達には公共性も社会正義も無いと宣言するようなもの。そうなれば報道機関としては信用が無くなり死んだも同然。自殺行為。ゆえに認めない。当然だ。
 どちらにしても結果は同じ。「認められない」だ。たとえどんな証拠が出てきても変わらないだろう。そうなると裁判しかないが、きっとやらないだろう。たとえ始めても適当なところで和解。お互い致命傷を受けずに馴れ合う。それでオシマイ。真相は闇の中。読者はオキザリ。社会正義も公共性も後回し。自分達の体面を守って「ハイ、オシマイ」である。
 これで報道機関か?
 まぁ自分達の生活を犠牲にしてまで真実を追究しようなどとは誰も思わないのだろう。コレが現実ってもんだ。
 もしこの国の報道機関に社会正義と公共性があるのならば、他社の反応を見たい。記事の内容が事実なら、そもそもこの広告主の不正は明らかにするべきだ。これは他の報道機関にとっても義務なはず。少なくとも二つの報道機関が動いて騒ぎになっているのだ。他社はこの件を報道しなければならないのではないだろうか。広告主についての不正と、報道が圧力に屈したのかどうか、この二つについて。
 それとも他社もほっかむりか?
 わざわざ火中の栗を拾うようなマネはしたくないから、と。もしそうならその会社も報道機関としては死んだも同然。
 せめて仮定の話でもいいから「もし、圧力があったらウチはこうします」と宣言してほしいところだ。もっとも建前上は「圧力には屈しない」といい続けるしかないだろうけど。
 報道機関などその程度のものだ。それをどこまで信用できる?
 
 勝てない戦はしない、すべからく世の中とはそういうもの。
 たとえ圧力があっても撥ね返せるものだけは撥ね返し「圧力には屈しませんでした」と言い、本当にどうにもならない圧力には屈しておいて「圧力なんてありませんよ」と澄ました顔で言うのだろう。
 そうではないと誰が証明できる?
 唯一つの方法、それは自殺行為を覚悟の上で真実をすべて報道してしまうこと。保身なき正義。これしかないだろう。先にやったもん勝ち、である。証拠もあわせて突きつければ完璧。
 しかし、その後の人生はすべて捨てる覚悟でなければならない。この国の人間は、社会は、和を乱すものを許さない。融通の利かない厄介者として社会で粗末に扱われるのだ。この国の人間は、社会は、本当の意味では正義など必要としていない。必要なのは日々の糧だ。それを保障してくれる者だ。本心では正義など迷惑なのだ。だからこそ告発者に対して冷たい。よく告発してくれた、などとは言わない。裏切り者と言われるだけだ。誰もあいつはスゴイ、ぜひウチで雇いたいなどとは言わない。それがこの社会の現実なのだ。しかも場合によっては、多くの人を路頭に迷わせた悪い奴、になってしまう。
 
 正義とは尊い犠牲を払うもの。
 自分を犠牲にするか、多くの人間に負担を強いるか。
 そういうこともあるものだ。
 それほど正義は難しい。
 それほど正義は困難だ。
 それでも正義を貫けるのか?
 それでも正義を貫くつもりか?
 
 一体どれだけの人間が正義の重みに耐えられるのだろう。
 一体どれだけの組織が正義を実行できるのだろう。
 
 あなたは正義ができますか?
 あなたは正義でいられますか?
 あなたは正義を続けられますか?

 面倒だから誰かに任せてしまおう…それがあなたの正義ですか?
 それは本当に正義ですか?
 
 我々は常に試されている。
 正義と言う概念に。

 正義が嫌いになりそうです…
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疲れた

 今、一つブログの記事を書いた。
 熱くなりすぎた。
 いつのまにかすごく重い文章になってる気がする。
 書いてるうちに大脱線。
 タイマーをセットした。
 16日の16時公開予定。
 どうでもいいことだろうが、気になったら読んでくれ。

ん?

 右のヤフーニュース、元に戻ってる。
 なんだったんだろう一体。
 表示されてないときは、ヤフーのページからもニュースを見ることが出来なかった。正確には繋がり難かったかな?
 システムエラーか変な負担がかかったかどっちかだと思うが。
 元に戻っているのでまぁいいか。

ん?

 ん?右側のヤフーニュースが表示されてない。
 何でだ?
 やっとナントカ還元水の正体が判明?
 一応コレということらしい。http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/toshikatu_matuoka/story/15gendainet02031001/
 一体どんな味なのだろう?
 飲むと往生際が悪くなるのか?
 本来は健康にいいということなのだろうけど、「あるある」以降この手の健康モノにはつい疑いの目を向けてしまう。
 この水のを売っている方も迷惑だよな、こんな形で有名になるなんて。おもいっきりイメージ悪いし。今後この水が話題になるたびに「ああ、あの大臣の愛飲していた水ね」と悪い感情と共に思い出されるのだろうから。
 しばらくは興味本位で買う人もいるだろうから売り上げも一時的に上がるだろうけど、長期的に見たらマイナス。
 まして本当に500万円も買っていたのならいいけど、ただの言い訳に利用されたのなら悲惨。
 売り上げ伝票調べれば真実は明らかになるのでは?とも思うがそこまではやらないだろう。
 本当に買っていたとしたら、コレだけの騒ぎになったのだからもう買えないだろう。とすると販売している人は大口の上客を一人失ったわけだ。キツイだろうな。年間売り上げ純減で500万円。
 会社の規模にもよるけど、ベンチャーや零細企業だったらつぶれてしまうかも。
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ユダヤ人?

 こんなニュースがありました。
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/world/Judea/story/20070312afpAFP011413/
 迫害されたユダヤ人にも、迫害される理由があるのではないか?ということらしい。
 さて、日本にいると「ユダヤ人って何?」という人が多いと思います。かく言う私もその一人。よくわかりません。ホロコーストで被害にあった人たち、「ヴェニスの商人」のシャイロック、頭の良い人、ぐらいの知識しかなかったんです。それで以前少しだけ調べてみたのですが、かえってわからなくなることばかり。
 そもそもユダヤ人とは何なのか?辞書で調べると、ユダヤ教を信仰する人、ユダヤ教徒とあります。また、キリスト教徒から見て違う宗教を信仰しているため、別の国の人のように呼んだだけ、といったようなことが書いてあるものもありました。
 ということは、人種的な違いは無いということでしょうか?
 
 生活習慣は違うようです。安息日には絶対に働いてはいけないらしいです。しかもそれが徹底していて火を点けることも禁止。なので安息日には料理も出来ない。そんな話を聞いたことがあります。
 外見も男性は、ひげを伸ばす、帽子をかぶるなどの特徴があるらしい。
 日本で言うならお坊さんが、頭を丸めている、法衣を着ている、といった程度でしょうか?すぐにお坊さんだとわかりますから。もっともこれは敬虔なユダヤ教徒の場合。生臭坊主がいるようにいい加減なユダヤ人もいたでしょう。
 名前も少し違うらしいです。同じアジア人でも日本、韓国、中国でそれぞれ異なるようなものでしょうか?
 でも、それがなぜ差別につながるのでしょう?よくわかりません。
 何か差別されるような根拠があるのでしょうか?
 ちなみに「イエスキリスト」はユダヤ人だそうです。キリスト教とイスラム教はユダヤ教から派生したらしいです。
 つまりもともとは一つ。で、イエスを十字架にかけたのがユダヤ人。だからキリスト教徒はユダヤ人を「キリストを殺した人達」として恨んでいるというような話も聞いたことがありますが…そんなことで差別しますか?2000年も前の話ですよ?しかも前述したように「ユダヤ人」というのは、信仰の問題であって人種の問題ではないわけですからイエスを殺した人たちとは直接的には関係ないかもしれないのです。なのに差別ですか?
 何かもっと違う理由があるような気がするのですが…
 それとも魔女狩りと同じように単なるスケープゴートにされたのでしょうか?魔女狩りの酷さは聞いたことがあると思いますが、もう単なる言いがかり、気に入らない奴を吊るし上げて殺してストレス発散、といったものだったようです。時の支配者が大衆の不満のガス抜きとして行っていたようです。
 それと同じように何の根拠もないのに、世の中が悪いのは全部ユダヤ人のせいだ、などと言いがかりをつけ差別することでガス抜き…ありそうなことです。あくまで推測ですが。
 でも、信仰の問題ですから改宗すればそれで済んだのでは?とも思います。宗教に無頓着な日本人だからこんな風に思うのでしょうか?実際に改宗するとなると大変な精神的苦痛を伴うのでしょう。日本の切支丹弾圧などから、そのくらいは想像できますが…
 よくわからないといえばホロコースト。残酷な虐殺が行われた、ということは知っています。
 そこでわからないのが、なぜユダヤ人だとわかったのかということ。隣近所の人は知っているでしょうが、パッと見てわかるものでもないでしょう?敬虔な方ならわかりますがいい加減な方ならなおさら。
 また、信仰の問題なら改宗すれば助かったのでしょうか?前述のように改宗するのはつらいでしょうが命には換えられない。そう思うのは日本人だから?
 改宗するのを拒否して死んだのならそれは虐殺ではなく殉教では?  改宗してもダメだというのならもはや「ユダヤ人って何?」というところから考えることに…
 そもそもユダヤ人の何がいけないのか?ということから始めないと何も本質が見えてこない。 
 虐殺の犠牲者はかわいそうだと思いますが、なぜあそこまで憎まれたんでしょう?ヒトラーはなぜあんな酷いことをしようと思ったのでしょう?普通あそこまでしませんよね?犠牲者は何の落ち度もない人たちでしょう?それをお構いなしにユダヤ人であるというだけで虐殺するのは相当な恨みです。
 過激な人種差別主義者でもあそこまではしません。あれだけのことを組織で長期間行うというのは誰が見たって異常です。なぜあんなことになったのでしょう?なぜヒトラーはそこまでユダヤ人が嫌いなのでしょう?何か過去に酷い目に遭わされたのでしょうか?誰かに何かを吹き込まれたのでしょうか?まるでわかりません。全く情報がありません。なぜ?どうして?疑問ばかりです。
 もしかして本当にただのスケープゴート?ガス抜きの犠牲者?だとすれば戦うべきはナントカ主義者ではなく、集団心理、人間が陥りがちな自らの心の習性ということになります。
 もし仮に、ユダヤ人に何か問題があるのなら、それを彼らに伝えるべきです。
 そして、それらとは別に、なぜあの虐殺が起きたのか、原因は何なのかをきちんと研究する必要があるのではないでしょうか。過去の出来事の責任の追及だけでなく原因の解明をしなければ、彼らの犠牲が無駄になります。ただ過ちとして反省をし、その後はタブー視して触らないのでは何も学ぶことが出来ません。何も学ばなければ本当の意味で反省したことにすらならないのではないでしょうか。
 もしきちんと学び原因の解明が出来ていれば、その後に起こったいくつかの虐殺は防げたかもしれません。
 ユダヤ人のためだけではなく、すべての人類のため原因を解明してほしいものです。そうすれば、今後別の地域、別の国、別の人種や民族の間で起こるかもしれない、似たような過ちを防げるかもしれないのですから。

 ユダヤに関してはこちらも参考にしてください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%80%E3%83%A4
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民主党お前もか!

 言ってるそばからコレだモノ…http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/democratic_party/story/14mainichiF0314m126/
 要するに民主党自民党と同じようなことをしていたと、こういうわけですな。
 お互いすねに傷を持つ状態でまともな議論が出来るのか?
 何かあんまり本気でやるとお互いに表に出したくないことが出てくるから、ほどほどのところでテキトーに手を打っておくか、みたいな事にはならないのか?
 民主主義が死んでるぞ。
 そういえば今の民主党って元自民党の人も多いんだよなー。
 ひょっとしてここ10年ばかしの政治、全部茶番?
 昔は社会党がうるさかったけど、与党が自民、野党も元自民で占めれば、国会全部お友達。やりたい放題だぞー、みたいな。そんな計画?
 何かあっても手続き上は議論して、国民に対して「私たちは仕事をしましたー」という様に見せて、実は全部打ち合わせ通り。
 そんな気がするのは私だけ?
 ただの邪推だよね?
 
 それはそうと「ナントカ還元水」一体何なんだろう、気になる。
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/toshikatu_matuoka/story/20070314jcast200726169/
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またかよっ!

 「あるある」でまた捏造が新たにわかったらしい。
 コレね。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070314-00000035-sanspo-ent
 何というかもういまさらって感じで全く驚きもしないのだが、どう言うべきなんでしょう。こういうのは…
 「ちゃんと調査が出来ているから自浄作用があってエライっ」のか、「まだあったのかこんなに捏造しやがって」なのか。
 視聴者からすれば「じゃあ捏造じゃないちゃんとした放送はドレとドレなのっ?」って聞きたくなってしまう。ココまで来たら第一回から全部検証して「コレとコレは真実です」と発表してほしい。そう思うのは私だけか?
 他局の似たタイプの番組も同じ。信じていいのか、マスコミを?
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